公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

山口 眞理(やまぐち まり):鹿児島県【第3期】

◆プロフィール
鹿児島大学 男女共同参画推進センター コーディネータ。国家資格キャリアコンサルタント、CDA、小・中・高等学校教員免許、終活カウンセラー上級など。
小学校、中学校、特別支援学校の教職経験を経て現職。現在は、学内の男女共同参画を推進するための企画立案、実施のための調整や相談窓口、自治体や高等機関等との連携などを担当している。

20202月~20211月までの活動報告

〔2020年度(公財)日本女性学習財団キャリア支援デザイナーブラッシュアップ講座
「女性の再出発とキャリア形成~再出発に必要な支援とは~」2020年12月10日(木)に参加〕

パネリスト長岩佳子氏の体験談と中村香氏(玉川大)のジェンダー視点での解説等に、共感したり励まされたりした。これまでの学びをもとに、次なるドアを開いてみようかと思える時間となった。

〔九州大学ダイバーシティ推進トップセミナー2020年12月4日(金)に参加〕

北村英哉氏(東洋大学)の講演「正しい評価を阻む無意識のバイアス-社会心理学の視点から」
を拝聴した。無意識のバイアスを克服する自ことは困難だが具体的な方法を考えたいと思った。

〔第3回全国ダイバーシティネットワーク会議シンポジウム「コロナ新時代を拓くジェンダー・ダイバーシティの実現に向けて」2020年12月14日(月)に参加〕

室伏きみ子氏(お茶の水大学)から第5次男女共同参画基本計画の最新情報の提供があり、策定に係る経緯、国の動向等を知ることができた。

20192月~20201月までの活動報告

〔2019年度(公財)日本女性学習財団キャリア支援デザイナー企画協働事業「IKIGAI(生きがい)探しのワークショップ~今の自分を知り、明日への一歩を踏み出す~」に参加〕 

2019年7月27日開催企画に参加。自分が何をすることで生きがいを持った人生を送れるのかに向き合うことで、次の人生ステージのための具体的なイメージをもつことができ、準備を始めるきっかけとなった。

〔(公財)日本女性学習財団「キャリア支援デザイナーフォーラム2019」に参加〕

2019年11月2日開催企画に参加。シンポジウムでは、ライフイベントと仕事との両立ができる支援の在り方について再考し、トークセッションでは、スポーツ界がジェンダー視点で変わるという期待が持てる機会となった。

〔女性研究者支援シンポジウムに参加〕

2019年9月に九州大学で開催されたシンポジウムに参加。上野千鶴子氏による基調講演、九州・沖縄地区の11大学の理事・副学長によるパネルディスカッションから、女性研究者支援の在り方を再考する機会となった。

20182月~20191月までの活動報告

〔女子学生のためのキャリアセミナーを開催〕 

2019年1月、女子学生のためのキャリアセミナーin鹿児島大学を、日経ウーマノミクスプロジェクトと就職支援センター主催、男女共同参画推進センター共催で開催した。

〔鹿児島県主催鹿児島県女性活躍推進フォーラムに参加〕

2018年11月、鹿児島県女性活躍推進フォーラムにて、基調講演「女性が活躍する企業が成長する理由(わけ)」(八木洋介氏)を拝聴、男女共同参画ワークショップにも参加した。

〔鹿児島県主催学生のためのエンパワメントセミナーに参加〕

2019年2月、鹿児島県男女共同参画センター主催の「ワールド・カフェでこれからの生き方・働き方を考えよう」(講師:萩原なつ子氏:立教大学教授)に参加した。

20172月~20181月までの活動報告

〔女子大学院生の相談対応〕  

2017年8月、理工学系博士課程の女子大学院生1人の研究者キャリアについての相談に対応し、将来ビジョンを明確にすることができた。

〔自治体主催の女性活躍推進にかかるセミナーに参加〕

2017年9月、女性活躍推進にかかるセミナーに参加し、佐々木常夫氏の基調講演、県内女性活躍推進宣言企業の取組報告から、女性活躍推進についての理解を深めた。

〔キャリア形成支援士交流会に参加〕

2017年9月、九州地区のキャリア形成支援士交流会に参加し、多様な活動内容を聴くとともに、情報交換を行うことができ、今後の自身の活動を考える機会となった。

2016年2月~2017年1月までの活動報告

〔独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)主催セミナーに参加〕

2016年11月29~30日にNWEC主催「大学等における男女共同参画セミナー」に参加。特別講義や分科会において、ジェンダーの視座に立ったキャリア教育の必要性について理解を深めた。

〔大学の就職支援センターへの情報提供〕

勤務している大学就職支援センターへ、女性のロールモデル講話等による男女共同参画の視点を意識させる必要性について情報提供を行うとともに、ロールモデルセミナーを計画中である。


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