5月14日(土)講演会「ライブラリアンの専門性とキャリア -オランダ・アトリアの経験から学ぶ」を開催します。

財団では、図書館員のキャリア研究フォーラムと共催で、オランダの女性・ジェンダー専門家であるティリー・ビアンドさんをお招きし、ライブラリアンの専門性とキャリアについてお話を伺います。みなさんのご参加をお待ちしています。

日時:2016年5月14日(土)14:00~16:30 *受付開始13:30
講師:ティリー・ビアンドさん(オランダの女性・ジェンダー情報専門家)

コーディネーター:田中和子さん(國學院大学法学部教授)
通訳:古川智美さん
会場:東京大学史料編纂所大会議室 http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access
(東京大学本郷キャンパス/文京区本郷7-3-1福武ホール地下1階)
定員:50名(先着順)
参加費:2,000円(学生500円)
申込方法:氏名、所属、メールアドレスを明記し、下記フォーラム事務局までお送りください。
問合せ・申込み フォーラム事務局(日本女性学習財団内)E-mail: jawe@nifty.com
主催:図書館員のキャリア研究フォーラム
共催:公益財団法人日本女性学習財団
協力:東京大学附属図書館

<ティリー・ビアンド(Tilly Vriend)さんプロフィール>

女性・ジェンダー情報の専門家としてオランダを中心に、ヨーロッパ各地で活躍。2014年まで在職したアトリア(Atria:Institute on Gender Equality and Women’s History)では、国際部門のシニアコーディネーターとして、ヨーロッパの女性センター・アーカイブセンターのネットワークWINE:Women’s Information Network of Europeのボードメンバーとなっていた。また29か国が参加して、女性学データベースのデジタル化を進める「The EU project Fragen」のプロジェクトマネージャーも務めている。

Atriaの前身 IIAV:The International Information Center and Archives for Women’s Movementでは、女性シソーラスの構築、女性情報の国際会議(Know How Conference)の主要メンバーとして関わった。ヨーロッパ女性シソーラス(European Women’s thesauras)」は、日本の「女性情報シソーラス」(国立女性教育会館)に大きな影響を与えている。

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