公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

佐伯 加寿美(さえき かずみ):埼玉県【第6期】

◆プロフィール
社会教育主事、ワークショップデザイナー®。
25年間の専業主婦時代に、埼玉県インディアカ協会の競技部長を経て理事長に。それがきっかけとなり、公民館の非常勤職員として復職。公民館館長を経て、国立女性教育会館で研修事業に従事。学びを通じたコミュニティづくりを目指している。

20202月~20211月までの活動報告

〔さいたま市超党派女性議員の会主催研修会に参加〕

2020年7月さいたま市議会棟で開催された戒能民江氏の「女性と人権に関する問題と支援の在り方」、12月井田奈緒氏の「選択的夫婦別姓」について参加。40人参加。女性を取り巻く問題に焦点。

〔さいたま市議会議員として意見書を提出〕

2020年6月「性犯罪に関する刑法改正」に関する意見書は私が初めて取り組んだものである。全会派一致で可決され、翌月国へ提出された。

〔女性リーダー講座のパネリストを務める〕

2021年1月大田区立男女平等推進センターの「女性リーダー講座」のパネリストとして、政治参画のきっかけ、まちづくりには女性や多様な視点が必要であること、身近な問題が実は社会の問題であることを伝える。

20192月~20201月までの活動報告

〔さいたま市女性の活躍を推進する議員連絡会への参画〕

2019年4月にさいたま市議会議員となったあと、女性議員(総議員60人中女性12人)で作っている超党派の会に参画。年に2回の講演会やジェンダーに関する視察を行っている。講演会は全庁的に職員の参加も募集し毎回60名以上の男女行政職員や議員の参加がある。女性が意思決定の場に立つことができるようなメンタル面での、また制度面での整備について進める一助となっている。

〔さいたま市の女性管理職との会合〕

さいたま市の女性管理職との会合もおこなっており、女性のキャリアについて話し合う機会、女性の意思決定機関への参画の向上にもつながっている。現在は会派で、女子差別撤廃条約選定議定書の批准を求める意見書を作成中。


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