公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

越川 典子(こしかわ のりこ):東京都【第6期】

◆プロフィール
合同会社ウェルネス&キャリア通信社代表、名古屋工業大学実務型教員。国家資格キャリアコンサルタント、GCDF、メノポーズカウンセラー、女性の健康経営推進員、アンガーマネジメント協会ファシリテーター、アンコンシャスバイアス研究所認定トレーナーなど。
25年所属した女性誌「クロワッサン」では副編集長をつとめた。医療・美容の編集ディレクターとして取材・執筆を続けると同時に、ヘルスケアとキャリアと2つの領域から女性の支援を続け、講演・セミナー活動も行う。「日本更年期と加齢のヘルスケア学会」幹事。

20212月~20221月までの活動報告

〔ウェルネス系企業主宰の講師を務める〕

「働く女性と更年期」テーマでの講演が3年目となった。企業の人事担当者、キャリア支援室、健康保険組合、保健師、カウンセラー、産業医など130名ほどが参加。

〔九州・某化粧品メーカーにて講師を務める〕

女性がキャリアを積む上で大事な健康管理。女性医療へのハードルを高くしている「誤解・偏見」に焦点を当てて講演。

〔「日本更年期と加齢のヘルスケア学会」支部「銀座部会」セミナー主宰〕

女性医療系の学術集会の支部会「銀座部会」代表世話人として、女性の健康支援テーマのセミナーを4回開催。

20202月~20211月までの活動報告

〔女子大での講義〕

大妻女子大「フードコーディネート論」の講義(年1回)の中に、「食」と「キャリア」をつなげる視点を組み込む。資格をとるためのカリキュラムでも、食べること、カラダのこと、カラダとキャリアのことを「自分ごと」として捉える視点を提示(今年は、YouTubeにて)。

〔「働く女性と更年期」について講演〕

2021年1月、企業の人事担当、健康保険組合、自治体保健センター、産業医、保健師等を対象に「40歳からの健康課題、元気に働き続けるために」と題して講演。第1部は越川が、第2部は婦人科医師が担当。2020年に続き、第2弾(今回は、zoomライブ配信)。

20192月~20201月までの活動報告

〔名古屋工業大学にて講義〕

2019年1月、名古屋工業大学4年生、大学院生対象に「キャリアデザイン」の講義をする。約40名参加。キャリアを積み重ねる際に、どうボディケアを組み込んでいくか共に考えた。

〔名古屋の某企業にて企業研修〕

2019年11月、某企業にて、女性社員対象の企業研修のひとつとして「<カラダとキャリア>デザイン」について講演。12名参加(20~50代)。意思決定していくカギについて一緒に学んだ。

〔プラスウェルネスセミナーにて講師を務める〕

2020年1月、「働く女性と更年期・40歳からの健康課題」セミナーにて講演。保健師、健康保険組合など専門家に更年期世代の<カラダとキャリア>デザインに必要性を伝えた。


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