公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

老川 香苗(おいかわ かなえ):東京都【第4期】

◆プロフィール
大学講師。女性学修士。秘書検定1級、ビジネス実務マナー検定1級、上級秘書実務士、メンタルケア心理士他。
長年ビジネス実務教育に従事し、講義・研究を遂行。各大学に於いて、秘書検定、社会人基礎力、キャリア支援講座他を担当。大学キャリア支援センターに於けるキャリアコンサルタント。

202010月~20219月までの活動報告

〔「女性のワークキャリア・ライフキャリア形成に関する研究」(継続) 〕

社会全体で「ワークキャリアと子育て・介護の両立支援」を実践していくことの重要性を論考・論証した。

〔大学に於けるキャリア支援の講師・コンサルタントを遂行(継続)〕

大学に於いて、学生の自己理解・職業理解・啓発的経験を促進すると共に、自律的・主体的なキャリア開発を奨励・支援した。

〔「放課後児童健全育成事業」「子ども・子育て支援事業」(厚生労働省)運営担当(継続)〕

子育て支援機能の充実を図り、次代を担う児童の健全な育成を支援する事を目的とする事業の運営を担当した。

201910月~20209月までの活動報告

〔「女性のワークキャリア・ライフキャリア形成に関する研究」(Ⅰ)遂行〕

「女性のワークキャリア・ライフキャリア形成に関する研究」を遂行した。多様な生き方を受容し、自らの意思でライフプランニングしていく力、ワークキャリア・ライフキャリアを形成する力の必要性を論証した。

〔大学に於けるキャリア支援の講師・コンサルタントを遂行(継続)〕

大学に於いて、学生のキャリア支援を遂行した。学生の自己理解・職業理解・啓発的経験を促進すると共に、自律的なキャリア開発を奨励した。

〔「放課後児童健全育成事業」「子ども子育て支援事業」(厚生労働省)の運営を担当(継続)〕

子育て支援機能の充実を図り、次代を担う児童の健全な育成を支援する事を目的とする事業の運営を担当した。

201810月~20199月までの活動報告

〔大学院における研究を遂行した〕

大学院において女性学を専攻し、広く社会の中でのジェンダーのあり方や、そこから生じるさまざまな現象・問題を研究した。「基礎論や専門科目、シンポジウム、インターンシップ等国際的な学術発信能力を高めるプログラム」を学び、「女性学修士号」の学位を取得した。

〔大学におけるキャリア支援の講師・コンサルタントを務める(継続)〕

大学において、学生のキャリア支援を遂行した。学生の自己理解・職業理解・啓発的経験を促進すると共に、自律的なキャリア開発を奨励した。

〔「放課後児童健全育成事業」「放課後児童支援員事業」(厚生労働省)の運営を務める(継続)〕

児童と家庭を取り巻く環境の変化を踏まえ年,放課後や週末等に児童が安心して生活できる居場所の確保と共に,次代を担う児童の健全な育成を支援する事を目的とする事業の運営を務めた。

201710月~20189月までの活動報告

〔大学院における「女性のライフプランニング」に関する研究〕

大学院において、研究「女性のライフプランニング ―ライフストーリー インタビューからの考察-」 を遂行した。

〔大学・専門学校においてキャリア支援の講師・コンサルタントを務める〕

通年、大学・専門学校において、学生のキャリア支援を遂行した。学生の自己理解・職業理解・啓発的経験を促進すると共に、自律的なキャリア開発を奨励した。

〔「放課後児童健全育成事業」「放課後児童支援員事業」(厚生労働省)の運営を務める〕

児童と家庭を取り巻く環境の変化を踏まえ、放課後や週末等に児童が安心して生活できる居場所の確保と共に、次代を担う児童の健全な育成を支援する事を目的とする事業の運営を務めた。

201610月~20179月までの活動報告

〔独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)主催セミナーに参加〕

2017年8月25日~27日NWEC主催「男女共同参画推進フォーラム」に参加。女性活躍推進、女性のキャリア形成支援、ワーク・ライフ・バランス等の課題の解決に関する理解を深めた。

〔大学院における「女性のキャリア形成」に関する研究〕

2017年4月から大学院において、「女性のキャリア形成」「女性のライフプランニング、ワーク・ライフ・バランスの支援」に関する研究を遂行した。

〔JAWW主催 CSW61「国連女性の地位委員会」報告会に参加〕

2017年5月JAWW主催 CSW61「国連女性の地位委員会」報告会に参加。男女平等を基礎とした女性の地位向上を目指す、国内外の活動に関する理解を深めた。


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