公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

柚木 理子(ゆき まさこ):東京都【第2期】

◆プロフィール
博士(学術)Ph.D. in Social Studies(お茶の水女子大学)。専門はドイツと日本のジェンダー社会・労働論。
日本並びにドイツ系企業での経験を経て、ジェンダーと労働に関する研究を行っている。中央大学、立教大学、白百合女子大学など複数の大学における授業や講演を通じて、自分の進む道に思い悩む大学生や女性に対し、したたかで粘り強いキャリア形成へのメッセージを送り続けている。

20208月~20217月までの活動報告

〔佐倉市ミウズ男女平等参画センター主催講座の講師〕

2020年10月に佐倉市ミウズ男女平等参画センター主催セミナーの講師を務める。タイトル「自分で描く私のこれから・人生100年時代をどう生きる?」

〔大学の講義でキャリア関連科目を担当〕

複数の大学で働くこととジェンダーに関する講義を担当した。キャリアを考える契機としての基本的な社会的知識と具体的なイメージを与えることができた。

20198月~20207月までの活動報告

日本女性学習財団主催「キャリア支援デザイナーフォーラム2019」でコーディネーターを務める〕

2019年11月、日本女性学習財団主催「キャリア支援デザイナーフォーラム2019」シンポジウム「女性が仕事を辞める理由-女性がキャリアを継続するための支援とは」にてコーディネーターを務める。

〔港区立男女平等参画センターリーブラ主催講座の講師〕

2020年1月、リーブラ主催講座の講師を務める。タイトルは、「女性が働き続ける知恵-ジェンダーで考える人生100年時代」

〔大学の講義でキャリア関連科目を担当〕

いくつかの大学で働くこととジェンダーに関する基礎知識を講義した。キャリアを考える契機としての基本的な社会的知識と具体的なイメージを与えることができた。

20188月~20197月までの活動報告

〔日本女性学習財団 ラーニング・ラボで事例提供〕

2018年8月3日、第5回キャリア支援デザイナー ラーニング・ラボ「女性の初期キャリアを考える-大学と企業の連携の可能性を探る」にて、大学におけるキャリア教育の一例を報告した。

〔大学の講義で、女子大生を対象にキャリア関連科目を担当〕

2018年(後期)、2019年(前期)、複数の大学で、働くこととジェンダーに関する基礎知識を講義した。キャリアを考える契機としての基本的な社会的知識と具体的なイメージを与えることができた。

20178月~20187月までの活動報告

〔千葉県男女共同参画地域推進員事業で講師を務める〕

2017年11月、さわやかちば県民プラザにおける千葉県男女平等地域推進員・千葉県男女共同参画センター共催の講演会にて講師を務める。演題「ワークとライフのちょうどいい関係を目指して―働き方・生き方改革のすすめ」。

〔我孫子市男女共同参画社会づくり講演会で講師を務める〕

2017年12月、あびこ市民プラザにおけるあびこ女性会議・我孫子市共催の講演会にて講師を務める。演題「自分にいいね!とらわれない生き方を目指して」

〔大学の講義で女子大生対象にキャリア関連科目を担当〕

2018年(前期)1年生対象初年次教育の一部として「ライフデザイン」の講義・ワークショップを担当し、キャリア形成とジェンダーに関する基礎知識を講義した(受講生約500名)。

2016年8月~2017年7月までの活動報告

〔大学の講義で女子大生対象にキャリア関連科目を担当〕

2017年(前期)で、働くこととジェンダーに関する基礎知識を講義した。男女共同参画週間に合わせて我孫子市から取材を受け、広報誌に掲載された。

〔大学の講義で女子大生対象にキャリア関連科目を担当〕

2017年(前期)で、いくつかの大学で働くこととジェンダーに関する基礎知識を講義した。キャリアを考える契機としての基本的な社会的知識と具体的なイメージを与えることができた。

2015年8月~2016年7月までの活動報告

〔大学の講義で女子大生対象にキャリア関連科目を開講する〕

2016年学科1年次必修科目(前期)で、働くことに関する基礎知識を講義した。キャリアを考える契機として基本的な社会的知識を伝え、具体的なイメージを与えることができたと思われる。


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