公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

山本 ヒロ子(やまもと ひろこ):東京都【第6期】

◆プロフィール
フジサンケイグルーブ・エフシージー総合研究所エグゼクティブ・プロデューサー。
産経新聞データシステム入社、マーケティング事業部に配属。企業や自治体、大学の広報部門とマスコミの橋渡しをする「パブリシティ研究会」を立ち上げる。1991年、フジテレビグループの総合研究所に移籍。情報調査部長などを経て2012年から現職。各界の広報責任者約3000人をインタビュー。広報のあり方や危機管理トレーニングの講師も務める。

20212月~20221月までの活動報告

〔関西学院大学 商学部・法学部の夏季集中講座で講師を務める〕

2021年8月、関西学院大学の学生約30人を対象に、就職活動にあたり、エントリーシートで自己PRする際の「読まれる文章の書き方」、面接の際の「説得力ある話し方」について講演(オンライン)。学生らが社会人になってからも取り組まなければならない課題解決のきっかけづくりをした。

〔日本記者クラブ主催、講演会「ジェンダーと政治」に参加〕

2021年9月、日本記者クラブが主催する講演会に参加。テーマは「ジェンダーと政治」。講師は東北大学名誉教授兼弁護士の辻村みよ子氏。政治分野での男女格差是正を目的に、候補者や議席の一定比率基づき割り当てるクオータ制の導入が各国で進む。その概要の理解を深めた。

〔駐日欧州連合(EU)代表部主催オンラインセミナー「ジェンダー平等と若者世代」に参加〕

2021年3月、(駐日欧州連合(EU)代表部が、国際女性デー月間として、「ジェンダー平等」をテーマに開催したオンラインセミナーに参加。日本や世界の教育、政治参加、暴力、ガラスの天井、夫婦別姓などジェンダー平等を実現するための課題について理解を深めた。

20202月~20211月までの活動報告

〔女子留学生を対象に、日本企業における女性の活躍ぶりの実態について紹介〕

毎年1月に開催。国立大学大学院に留学中の女子大学院生約30人を対象に、日本企業が今、「ダイバーシティ」を強化し、どういう部門で女性が活躍しているのかを紹介。卒業後も日本で活躍の場を見つけてほしいと訴求した。

〔『夕刊フジ』で「コロナが変えた 会社のカタチ」を連載〕

10月から、「コロナで働き方がどう変わったのか」、会社の動きとともに、社員にスポットを当てて紹介。特にMR(医薬情報担当者)や営業部門で活躍する女性社員を紹介、記事を読んだ女性たちに元気を出していただきたいと思っている。

〔在宅勤務の女性の声に、耳を傾けることに注力〕

今年2月上旬ぐらいから、それまで、普通に会って食事をしながら情報交換していた、企業で働く女性達との交流ができなくなった。今は、メールで、日々の仕事や、行き詰った時の話し相手として耳を傾けるようにしている。

20192月~20201月までの活動報告

〔各企業から女性のキャリアアップについて随時、相談を受ける〕

企業の取材、広報活動強化のコンサルティングを展開する中で、広報、秘書、営業部門で働く女性のキャリアアップについて個別、あるいはグループ単位で相談を受け、アドバイスを行ってきた。

〔国立大学大学院の女子留学生に、日本の企業の職場の実態について講演〕

2020年1月、国立大学大学院で女子留学生(院生)を対象に、日本企業の「女性管理職の実態」「女性が活躍しやすい職場」「トップは女性に何を求めているのか」について講演。30人参加。


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