公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

山下 梓(やました あずさ):青森県【第4期】

◆プロフィール
国立大学法人 弘前大学 男女共同参画推進室専任担当教員(助教)。
大学卒業後、NGO職員、塾講師、大学研究員を経て、現職。大学での男女共同参画の制度構築や意識啓発事業の企画実施のほか、ジェンダーやセクシュアリティ、人権に関する活動や教育等に従事している。

202010月~20219月までの活動報告

〔職場(大学)でキャリア科目を担当〕

2020年度後期、2021年度前期に弘前大学にて、キャリア科目を担当。後期112人、前期518人が受講。学生が、卒業後の生き方についてジェンダー視点も踏まえて考えるきっかけづくりをした。

〔ジェンダー平等、セクシュアリティに関する研修等で講師を務める〕

2020年10月~2021年9月にかけて、市民、自治体職員、学生など、さまざまな人たちを対象としたジェンダー平等、セクシュアリティに関する14件の研修や講演会で講師を務めた。

〔自治体の審議会委員を務める〕

自治体が設置するジェンダー平等にかかわる7つの審議会で、委員を務めた。

201910月~20209月までの活動報告

〔大学でジェンダー視点を踏まえたキャリア科目を担当する〕

2019年度後期、2020年度前期に弘前大学にて、学部生(19年度は1年生、20年度は3年生)対象のキャリア科目を担当。計1,200人程が受講。これから就職活動する学生が将来について考えるきっかけづくりをした。

〔自治体の男女共同参画審議会委員を務める〕

2020年2月に青森県男女共同参画審議会委員に就任。継続中の岩手県ひとにやさしいまちづくり推進協議会、盛岡市男女共同参画審議会、黒石市男女共同参画審議会委員としてもジェンダー平等実現に向け積極的に発言した。

〔岩手県男女共同参画センターでインターンシップを行う〕

在学中の大学院の課程の一環として、2019年11月~2020年3月の計20日間、岩手県男女共同参画センターでインターンシップを行った。地域の男女共同参画推進施設の役割や業務について経験を通じて理解を深めた。

201810月~20199月までの活動報告

〔順天堂大学主催 女性研究者研究活動支援シンポジウムに参加〕

2018年12月に、順天堂大学で、「女性研究者研究活動支援シンポジウム」に参加。医療系分野における男女共同参画を推進するうえで参考となる女性医師を取り巻く課題等について理解を深めた。

〔大学でのキャリアデザインセミナーでファシリテーターを務める〕

2018年12月に、職場である弘前大学にて、キャリアデザインセミナーが開かれ、ファシリテーターを務めた。就職活動やキャリアデザインに関する不安や疑問を話し合える場づくりをした。

〔大学でのキャリア科目を担当〕

2018年度後期と2019年度前期に職場である弘前大学で、それぞれ学部1年生と学部3年生を対象にキャリア科目を担当。学生が将来ビジョンや地域社会とのかかわりの中で自らの役割を考え、在学中・卒業後の目標を立てられるようきっかけづくりをした。

201710月~20189月までの活動報告

〔日本女性学習財団講師派遣事業「地方に生きるわたしのキャリアを考える」を企画・実施〕

2018年5月に盛岡市で、同期キャリア支援デザイナーとともに、女性・LGBTIグループ関係者向けにキャリアについて考えるワークショップを企画・実施。20人参加。就労に留まらないキャリアの考え方に触れる機会を提供した。

〔地域でのJA女性理事対象の「働き方改革」研修で講師を務める〕

2017年11月に青森市で、JAの女性理事を対象とした研修の講師を務めた。参加者が、働きやすい職場づくりや、役員・管理職への女性の積極登用等の必要性や具体的取組を考える素材を提供した。

〔大学での学部1年生対象のキャリア形成の講義を担当〕

2017年度後期に弘前大学で、「キャリア形成の基礎」を担当。271人受講。大学生活半年が過ぎた学生が、将来ビジョンや地域社会との関わりの中での自らの役割を考え、在学中の目標を立てられるようきっかけづくりをした。

201610月~20179月までの活動報告

〔大学で学部1年生対象のキャリア形成の講義を担当〕

2016年度後期に弘前大学で開講の「キャリア形成の基礎」を担当。273人受講。大学生活半年が過ぎた学生が、将来ビジョンや地域社会との関わりの中での自らの役割、在学中の目標を立てられるようきっかけづくりをした。

〔大学で事務系女性職員対象のキャリアデザイン研修で講師を務める〕

2017年8月に弘前大学で開催のキャリアデザイン研修で、講義とファシリテーターを担当。16人参加。事務系職員が自らの強みや目標、明日からできることを考えるきっかけづくりをした。


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