公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

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吉岡 祐理子(よしおか ゆりこ):神奈川県【第6期】

◆プロフィール
ゆり社会保険労務士事務所代表、日本労働福祉協会事務局長。社会保険労務士、産業カウンセラー。
企業で社会保険業務に従事した経験を生かし、社会保険労務士事務所に入所。その後、3人目の育児休業中に社労士に合格。2015年に独立開業し、企業の働き方改革に関するコンサルタントに加え、従業員へのキャリア支援も行っている。

 20212月~20221月までの活動報告

〔神奈川県社会保険労務士会 治療と仕事の両立支援研究部会活動(幹事)〕

2022年3月社会保険労務士会主催の労務管理研修で、治療と仕事の両立支援研究会の研究発表を行いました。社労士同士の情報交換、企業への取材、がん経験者への取材など、2ヶ月おきに活動をしている。

〔産業カウンセラー・キャリアコンサルタントの勉強会主催〕

立ち上げから7年目に入る。任意団体だが、毎月勉強会を実施している。コロナ禍においても、各人の研鑽と資格を持って仕事や生活にどう生かして行けるかを会員の経験や知識の共有から学び合っている。この学びから顧問企業のハラスメント相談窓口、社員面談等行っている。

〔社会保険労務士として中小企業の人事部門の支援をしている〕

企業でのキャリアアップ制度推進のため、パート社員への研修を行った。働く意欲のある女性に活躍してもらいたいとの会社の意向から、キャリアアップにおける社会保険制度や税金のこと、労働法関係の情報提供を行った。

20202月~20211月までの活動報告

〔神奈川県社会保険労務士会 治療と仕事の両立支援研究部会活動(幹事)〕

2月神奈川県産業保健支援センター主催のセミナーを企画運営し、講師を務めた。今年度の活動としては、両立支援成功企業を取材したり、産業保健師との意見交換会実施など、2ヶ月おきに活動をしている。

〔産業カウンセラー・キャリアコンサルタントの勉強会主催〕

立ち上げから6年目に入る。任意団体だが、横浜で毎月実施している。コロナ禍においても、各人の研鑽と資格を持って仕事や生活にどう生かして行けるかを会員の経験や知識の共有から学び合っている。この学びから顧問企業のハラスメント相談窓口、社員面談等行っている。

〔社会保険労務士として中小企業の人事部門の支援をしている〕

コロナに関する助成金、コロナ禍における労務問題、テレワーク規程や社内規程の整備、その他人事労務に関する相談対応を実施。コロナ禍においても働き方改革は進んでおり、人事部門全体のサポートをする事が増えた。

20192月~20201月までの活動報告

〔企業での出産、育児休業の企業及び従業員への支援〕

出産後育児休業に入り、復帰前に社労士として面談。子育ての悩み、仕事復帰への不安をお聴きしながら、復帰に向けた支援を随時行っている。

〔産業カウンセラー・キャリアコンサルタントの自主勉強会年間10回実施〕

横浜を拠点とする自主勉強会を主催し、会員の働き方について2回シリーズで、ジョブカード作成をし、自身の人生におけるキャリアについて深め合う機会をもった。他8回もテーマを持って実施している


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