公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

佐藤 菊子(さとう きくこ):岩手県【第5期】

◆プロフィール
盛岡市スクールアシスタント、NPO法人もりおかユースポート相談員。性暴力被害者支援員、支援教育カウンセラーなど。
子育て後、盛岡市の男女共同参画広報誌「なはん」編集員の活動を始めたことをきっかけに、男女共同参画にかかわるさまざまな活動や研修に参加することに。不適応の子ども達のサポートをしたいと思い、2006年から学校支援員の仕事に就く。震災後は被災地の子ども達の相談活動も。

202011月~202110月までの活動報告

〔男女共同参画 読書会 勉強会の話題提供〕

2020年12月<ウィラーン11・12号このひと>から太田啓子さんの“性差別・性暴力のない社会を男の子たちと創っていく”をテーマに話し合いをする。「新しい常識で」社会を変えていくという言葉に共感する。

〔エンパワーメントいわて講演会・意見交換会に参加〕

2021年1月「どうして私たちは輝けないのだろう~第1回日本女性学習財団未来大賞受賞者 菊地悦子さんに聴く~」に参加。ステップアップする学びを社会に繋げる大切さを学んだ。

〔いわて男女共同参画サポーターの会 勉強会の講師を務める〕

2021年7月「性の多様性を理解するためのガイドブック(2021/3 盛岡市男女共同参画推進室発行)」を基に性に対しての認識を新たにし、それぞれの立場で私たちにできることを話し合った。

201911月~202010月までの活動報告

(公財)日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーフォーラム2019に参加〕

2019年11月秋山えりかさん、宮嶋泰子さんトークセッションに参加。秋山さんの女性アスリート(新体操)の選手時代、現在の監督としての話の中から若者たちとの関わり方を学んだ。

〔もりおか女性センター 市民団体支援事業開催〕

2020年1月読書会として「ふだん着で話そう政治のこと」講座開催。内藤和美氏「政治分野における男女共同参画の現状と課題」・盛岡市議パネルディスカッション。参加者の政治に関心が深まる。

〔いわて男女共同参画サポーターの会 勉強会の講師を務める〕

2020年10月「盛岡市男女共同参画推進条例を学ぼう」。2019年6月に施行された条例についてのワークショップ。 人権を尊重した条例をどのように生かしていくかの話し合いができた。

201811月~201910月までの活動報告

〔(公財)日本女性学習財団キャリア支援デザイナー企画協働事業に参加〕

2019年3月、「#Me Tooの先へ!ハラスメントからのキャリア再起」(講師 佐藤美礼氏)に参加。ハラスメント問題の大変さは社会的認知不足から起こると感じた。声をあげていく必要を痛感する。

〔もりおか女性センター主催「もりおか女性塾」に参加〕

2019年7月、「仕事と暮らしのジェンダー関係」(講師 内藤和美氏)に参加。性別分業の習慣・意識を核とする日本社会のジェンダー構造を学ぶ。性の違いで生き方が左右されることもある。

〔盛岡市男女共同参画推進審議会に参加〕

2019年9月、公募での審議会委員として参加。男女共同参画推進条例(盛岡市条例第8号)が6月公布された。人権を尊重し、一人ひとりの個性と能力が発揮できる社会になることを願う。

201711月~201810月までの活動報告

〔(公財)日本女性学習財団 講師派遣事業に参加〕

2018年5月、岩手市内で「地方に生きる私のキャリアを考える」、講師・亀田温子さんに参加。年齢・障害・性別・性的指向・性別自認などにかかわらず地域で社会参画するということについて考えることができた。

男女共同参画サポーター養成講座(公開)に参加〕

2018年7月、岩手県男女共同参画センター主催講座に参加。日本フェミニストカウンセリング学会 小柳茂子さんの講座「DVについて考える」で、暴力のない社会について考えた。

〔盛岡市男女共同参画推進懇談会・岩手県男女共同参画審議委員会に参加〕

2018年8月、盛岡市(第2次盛岡市男女共同参画推進計画の進捗状況)と2018年10月、岩手県(岩手県次期総合計画「長期ビジョン」の概要)の説明を聞き、意見を述べた。


【キャリア支援デザイナー】に戻る


ページ上部へ