事業のご案内

事業報告

2006年(平成18)年度の主な事業

協働のための実践力養成セミナー2006

協働の時代の学びと実践−課題発見と解決の力

実施日:2006年9月3〜4日(日〜月)
会場:日本女子会館5F(港区芝公園2-6-8)

  • このセミナーは、『学習支援ハンドブック−協働の時代の学びと実践』(本財団発行)を資料として、男女共同参画をめざした市民活動をすすめるために行政や市民に求められる実践力とは、それをつくり出す「学習」や「支援」とは何か、実践的に学びあいました。
  • 1日目は、ファシリテーショングラフィックを習得しながら、協働とはどんなことか、協働を進めるためにできることは何か、などについてグループで検討しました。(写真 1、2)
  • 2日目は、I.「持続可能な市民活動を支えるために」 II.「市民が学習を支援する力をつけるために」の2つのワークショップに分かれ、それぞれの課題を設定し、課題解決に向けて合意形成をするプロセスを体験的に学びあいました。(写真 3、4)
  • 全国から参加された参加者のみなさんの熱心な取り組みによって、密度の高いセミナーとなりました。(写真 5)
  • このフォーラムの詳細は、「We learn」合併号(11月・12月号、11/20発行予定)に事業報告として掲載します。
【写真1】1日目
ファシリテーショングラフィックのトレーニングでは4色のマーカーを手に取り組みました
【写真2】1日目(午後)
壁アンケートの結果から「協働」を考えました
【写真3】2日目
グループの自己紹介にもファシリテーショングラフィック

【写真4】2日目
グループに分かれて自分の活動現場の課題の話し合いました
【写真5】
作成したファシリテーショングラフィックを使ってグループでの話し合いを報告しました

テーマ 協働の時代の学びと実践−課題発見と解決の力
開催期日 2005年9月3日(日)・4日(月)
【第1日目】10:00〜17:00(受付 9:30〜)
【第2日目】9:30〜15:30
会場 日本女子会館5F 講義室・会議室(東京都港区芝公園2-6-8)
参加者 30名
参加費 7,000円(2日間の資料代等含む)
学習支援者 入江直子(神奈川大学人間科学部教授)
奥村玄(株式会社GENプランニング代表取締役)
菊池朋子((財)横浜市男女共同参画推進協会職員)
山本昌江(所沢市保健センター保健師)
プログラム内容 2日間のワークショップで参加者が日頃感じている活動の悩みや課題を出し合い、ファシリテーショングラフィック(集団の話し合いや合意形成の手法)を使って、課題解決への方向を探ります。
  • 第1日目 ワークショップ 「協働」って何だろう!
    1.ファシリテーショングラフィック(FG) I・II
    2.【テーマ I】「協働」は私たちの暮らしにどのような恩恵をもたらすか?
     →付箋紙を使ってKJ法で議論
    3.【テーマ II】「協働」をもっと進めるために変えていきたい事は何か?
     →FGで議論
    4.全員で議論の成果を共有・評価
  • 第2日目 ワークショップ
    WSI:「持続可能な市民活動を支えるために」
    WSII:「市民が学習を支援する力をつけるために」
    全体会:まとめとふり返り
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