月刊 We learn

月刊 We learnとは

月刊「We learn」は、男女共同参画のための専門情報誌です。
毎月、特集テーマを組む他、“学びのスイッチ−男女共同参画Ato Z”では、「人権を守るために役立つ法律」を年間テーマとして取り上げます。

毎月1日発行、B5判20頁
年間購読料(税・送料込) 1年 4,000円/3年 11,000円

※バックナンバー 1冊 308円(税込・送料別)

役立つ情報

学びのスイッチ〜男女共同参画AtoZ

男女共同参画に関する事業の企画・実施に役立つテーマを取り上げます。2016年度の年間テーマは「人権を守るために役立つ法律」です。

きょうの数字/きょうのキーワード

今知っておきたい数字や言葉について取り上げ、わかりやすく解説します。

人気連載

シネマ女性学

ジャーナリスト・映画評論家の松本侑壬子さんが注目の映画を紹介します。

Gender×建築(新連載)

建築に関わる人からまちづくりまでをジェンダーの視点でひも解いていきます。全国女性建築士連絡協議会を立ち上げ、地域計画や居住環境づくりに取り組んできた(株)計画工房代表の村上美奈子さんによる連載です。

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「We learn」とは(『We learn』2002年4月号、巻頭言より)
現代は、多様な分野、境遇、年代にある女性たちが、力をつけるための学習の必要を自覚し、自らの気づきや、より適切で有効な手法での学習を、日常の場でそれぞれが開拓する時代に入っていると思います。「We learn」はその営みを総称する合言葉となり、学びへのきっかけづくりや全国的な情報交換の場としてお使いいただけるように、との思いを込めました。

最新号

2016年5月号(No.752)特集:働きやすい社会をめざして 最新号のお知らせ

  • 巻頭言:働きやすさと働き甲斐/岩田喜美枝
  • 研究レポート:不妊治療から考える女性のキャリア形成/乙部由子
  • 活動情報1:女性と人権全国ネットワーク 若年女子部/山本咲子
  • 活動情報2:NPO法人徳島の働く女性を元気にする会 花咲かねーさん組合/笠井誉子
  • このひと:杉原志保さん((特活)NPOサポートセンター事業部プロデューサー)
  • シネマ女性学:『ファブリックの女王』フィンランド映画(85分)ヨールン・ドンネル監督
    ─夢に賭けた人生/松本侑壬子
  • 学びのスイッチ−男女共同参画A to Z:
    男女の雇用機会均等「女性と男性、本当に職場で平等なの?」/中野麻美
  • きょうの数字:17.1
  • きょうのキーワード:改正労働者派遣法
  • 言いぶん・even:
    今どきの女子大生に欲しい力/柚木理子(東京都)
    孫子の視点から女性活躍推進を考える/芹澤佐知子(千葉県)
  • Gender × 建築:ひと・すまい・まち
    第2回 やさしいまちの空間学/村上美奈子
  • ざ・ぶっく:
    『ワーク・ライフ・バランスとケアの倫理』−イクボスの研究
    『繊維女性労働者の生活記録運動』−1950年代サークル運動と若者たちの自己形成
    『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』−ファストファッションの工場で起こっていること
    『絵本学講座B 絵本と社会』
  • Women @ キャリア人財プラットフォーム
    2015年度(公財)日本女性学習財団認定キャリア形成支援士関連事業の報告
    ・「キャリア形成支援士交流会」(2015年10月24日)
    ・ブラッシュアップ講座『多様な女性に寄り添うために−「わたしのキャリア支援」を見直す』 (2015年12月12日)
    ・ブラッシュアップ講座「女性の活躍推進を阻む要因はなにか−『職務格差』著者と考えるワークショップ」(2016年2月13日)
  • 財団からのお知らせ
    ・シンポジウム『女性の力で変革を「3.11から5年、忘れない・つながる・動く」』案内
    ・講演会「ライブラリアンの専門性とキャリア―オランダ・アトリアの経験から学ぶ」案内

公開誌面

※印刷はできませんのであらかじめご了承ください。

バックナンバー

※2000年〜2002年3月までは月刊「女性教養」でお届けしていいます。

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関連情報

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