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財団の概要

公益財団法人 日本女性学習財団 所在地

〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館
TEL:03-3434-7575 FAX:03-3434-8082

理事長あいさつ

2017年度を迎えて

2017年4月1日
公益財団法人 日本女性学習財団 理事長 村松泰子

 21世紀が始まってすでに16年が経ちました。2000年を迎えるときに私が期待した21世紀とは、国内外とも、だいぶ異なる景色が展開されているように思う年度はじめです。

 しかし、財団は、あらゆる人の人権が守られ、男女にかかわりなく真の意味で活躍できる社会をめざします。昨年度策定しました中期ビジョンに沿って、引き続き『月刊We learn』の刊行をはじめ、事業を着実に展開していきたいと思います。今年度は、日本女性学習財団 未来大賞を新設いたします。これまでの財団賞をリニューアルしたもので、出発・再出発をテーマとしたレポートを募集します。男女共同参画社会、多様な人々が生きやすい社会に向け、次の一歩を踏み出したい人、踏み出した人、それを支援する人などの思いや過程などをまとめた作品を期待しています。

 これは、この数年の柱としている財団認定キャリア形成支援士とも相通じあっていると考えています。キャリア形成支援士も、すでに4期までの養成講座を経て、4月現在、ほぼ100人が活躍しています。認定後のブラッシュアップ講座のほか、財団との協働事業や支援士同士のプロジェクトなども活発になっています。

 財団は、これらの事業を今後とも継続的に展開していく基盤を強化するために、賛助会員制度(個人・法人)を設けています。財団の使命・ビジョンにご賛同くださり、財団につながる人の輪に加わってくださる皆さまに賛助会員になっていただければ幸いです。

目的

公益財団法人日本女性学習財団は、男女共同参画社会の形成に資する生涯学習及び次世代育成の振興に寄与することを目的としています。
この目的を達成するために次の事業を行っています。

  • 女性の生涯学習及び次世代育成に関する研究、調査の実施
  • 女性の生涯学習及び次世代育成に関する人材育成事業
  • 女性の生涯学習及び次世代育成に関する情報の提供
  • 女性の生涯学習及び次世代育成関係諸団体との連携及び支援
  • 日本女子会館建物の賃貸事業
  • その他目的を達成するために必要な事業

沿革

  • 本財団は、1941(昭和16)年3月に財団法人日本女子会館として設立され、1945(昭和20)年2月に財団法人社会教育会と合併し財団法人大日本女子社会教育会に、また1972(昭和47)年3月には財団法人日本女子社会教育会に、2002(平成14)年4月には財団法人日本女性学習財団と改称し、2011(平成23)年4月に公益財団法人に移行し、現在に至っています。
  • なお、本財団が管理運営する日本女子会館は、1937(昭和12)年当時、大日本聨合女子青年団と大日本聨合婦人会の会員による拠出金、皇室・各宮家からの御下賜金等により建設されたもので、各種講習会場、宿泊施設・結婚式場として活用してきました。
  • その後、時代の変遷を経て、1974(昭和49)年に現在のビルに改築し、会館運営を行いつつ、各種事業を実施しています。
  • パネル「日本女性学習財団 70年の歩み」を作成しました。
    財団法人 日本女性学習財団の70年の足跡を写真や図などで辿るパネル。

財団中期ビジョン〜創立75周年を迎えて〜

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