キーワード・用語解説

女性・平和・安全保障に関する行動計画

紛争の予防・解決・平和構築のあらゆるレベルにおいて女性を積極的主体と位置づけた「女性・平和・安全保障に関する国連安保理決議第1325号」(2000年採択)履行のための国別行動計画。日本政府は2015年9月に策定した。計画は5つの項目で構成されている。「機セ臆茵平和・安全保障分野における女性の平等な参画の確保」「供ネ祝鼻紛争予防・管理・解決と意思決定への女性の参加と指導的役割の促進、男女共同参画の視点の導入・強化」「掘ナ欷遏紛争下・後、大規模災害等における性別に基づく人権侵害の防止」「検タ容察ι興支援:女性・女児等のニーズの反映、女性の参画による人道・復興支援」「后ゥ皀縫織螢鵐亜ι床繊Ω直し:行動計画見直しの枠組み構築、定期的な改訂」。災害復興支援への女性の参画、ジェンダー平等意識形成の視点からの研修・訓練が多いことが日本の特徴として挙げられる。「計画」は2019年度に改訂の予定。実効性があるものになるよう、注視する必要がある。(2018.8)

参考:女性・平和・安全保障に関する行動計画(外務省)

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