公益財団法人 日本女性学習財団 キャリア支援デザイナーご紹介

女性の自立 女性のキャリア形成を応援します!

犬塚 典子(いぬづか のりこ):東京都【第3期】

◆プロフィール
田園調布学園大学大学院人間学研究科/子ども未来学部教授。博士(教育学)。京都大学私学経営アカデミー講師。
専門は保育・教育政策、ジェンダーと高等教育。東北大学、九州大学を経て、京都大学男女共同参画推進センター特定教授、京都聖母女学院短期大学教授として女性のキャリア支援に従事。著書に『アメリカ連邦政府による大学生経済支援政策』(東信堂、2006)、『カナダの女性政策と大学』(東信堂、2017)。

20232月~20241月までの活動報告

〔大学教職員を対象とするセミナーでの講義〕  

京都大学私学経営アカデミー」(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)の講師として、「女性教職員のキャリア形成」についての講義を担当した。

〔女性医療専門職のキャリア継続についての研究〕

『医療専門職のための生涯キャリアヒストリー法―働く人生を振り返り、展望する』(渡邊洋子編、明石書店)を分担執筆した。カナダ女性医師協会、英国の「アテナ・スワン」などについて紹介した。

〔キャリア支援デザイナー更新講座での講義〕

第9 期(公財)日本女性学習財団キャリア支援デザイナー更新講座において「働く個人のキャリアを振り返る―生涯キャリアヒストリー法から」をテーマに講師を務めた。

20222月~20231月までの活動報告

〔大学教職員を対象とするセミナーでの講義〕  

「京都大学私学経営アカデミー」(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)の講師として、「女性教職員のキャリア形成」についての講義を担当した。

〔女性医療専門職のキャリア継続についての調査研究〕

科学研究費基盤研究(B)「女性医療専門職におけるキャリアヒストリー理論の実践的構築および適用に関する研究」(研究代表者・渡邊洋子、2019-22年度)の研究分担者として共同研究に従事した。

〔女性起業家に関する研究成果報告会参加〕

遠藤雅子氏(東海学園大学教授)による研究報告・交流会「地域振興に寄与する女性起業家のワークスタイル」(2022年7月1日・岐阜市女性センター)に参加しコメンテーターとして情報交換を行った。

20212月~20221月までの活動報告

〔大学教職員を対象とするセミナーでの講義〕  

京都大学私学経営アカデミー」(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)の講師として、「女性教職員のキャリア形成」についての講義を担当した。

〔女性医療専門職のキャリア継続についての調査研究〕

科学研究費基盤研究(B)「女性医療専門職におけるキャリアヒストリー理論の実践的構築および適用に関する研究」(研究代表者・渡邊洋子、2019-21年度)の研究分担者として共同研究に従事した。

〔女性医療専門職のキャリア支援に関する情報紹介〕

月刊『ウィラーン』2021年9月号「#ここから!キャリアのヒント」シリーズのVol.28「女性医療専門職のキャリアヒストリー」を執筆した。

20202月~20211月までの活動報告

〔女性医療専門職のキャリア継続についての調査研究〕  

科学研究費基盤研究(B)「女性医療専門職におけるキャリアヒストリー理論の実践的構築および適用に関する研究」(研究代表者・渡邊洋子、2019-21年度)の研究分担者として活動を行った。

〔大学教職員を対象とするセミナーでの講義〕

「京都大学私学経営アカデミー」(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)の講師として、2020年11月に、「女性教職員のキャリア形成」についての講義を行った。

〔海外の女性政策・家族事情について情報紹介〕

日本カナダ学会編『現代カナダを知るための60章』(明石書店、2021年公刊)の共著者として、第29章「女性の地位向上に向けて」、第30章「変わりゆく家族と結婚のかたち」を執筆した。

20192月~20201月までの活動報告

〔女性医療専門職のキャリア継続についての調査研究〕  

科学研究費基盤研究(B)に「女性医療専門職におけるキャリアヒストリー理論の実践的構築および適用に関する研究」(研究代表者・渡邊洋子、2019-21年度)が採択され、研究分担者として活動を行った。

〔カナダ女性医師連盟での活動〕

カナダ女性医師連盟(Federation of Medical Women of Canada)の準会員として、2019年9月にオタワで開催された年次大会に参加した。日本の女性医師の現状について意見交換を行った。

〔大学教職員を対象とするセミナーでの講義〕

「京都大学私学経営アカデミー」(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)の講師として、2019年12月に、「女性教職員のキャリア形成」についての講義を行った。

20182月~20191月までの活動報告

〔欧州の高等教育における女性の状況についての調査研究〕  

2018年8月にアイルランドで開催された10th European Conference on Gender Equality in Higher Educationに参加し,ダブリン外科大学における女性の状況について訪問調査を行った。

〔女性医療専門職のキャリア継続についての調査研究〕

科学研究費基盤研究(B)「女性医療専門職における生涯継続教育の方法論開発―キャリアヒストリー法の構築と活用」(研究代表者・渡邊洋子)に従事し,日本教育学会、日本社会教育学会で報告を行った。

20172月~20181月までの活動報告

〔女性政策についての図書の出版〕  

2017年2月、著書『カナダの女性政策と大学』を出版した(日本学術振興会科学研究費研究成果公開促進費16HP5200)。

〔海外の女性医師会とのネットワーキング活動〕

科学研究費基盤研究(B)「女性医療専門職における生涯継続教育の方法論開発―キャリアヒストリー法の構築と活用」(研究代表者・渡邊洋子)に従事し、2017年9月「カナダ女性医師会」年次大会に出席した。

〔大学教職員を対象とするセミナーでの講義〕

2017年12月、「京都大学私学経営アカデミー」(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)おいて「女性教職員のキャリア形成」についての講義を行った。

2016年2月~2017年1月までの活動報告

〔「キャリアヒストリー法の構築と活用」について共同研究を開始。〕

科学研究費基盤研究(B)「女性医療専門職における生涯継続教育の方法論開発―キャリアヒストリー法の構築と活用」(研究代表者・渡邊洋子)の研究分担者として共同研究を開始した。

〔「雇用分野のポジティブ・アクション」について海外情報記事を執筆。〕

月刊We learn 2016年6月号「海外情報」を執筆。カナダの大学における女性教員の増加について情報提供を行った。


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